多くの人に薦めます
自分が喜寿を迎え、高齢者が年金で次世代の人たちの負担となり、高齢化と共に医者にかかることも多くなり、医療費でまた負担を掛けていると思うと長生きするのは如何なものかと思います。誰も避ける事が出来ない死を如何に迎えるかが大問題と思って居た所に新聞広告を見てこの本を買いました。東大大学院教授の医学博士が現代医学の在り方に基本的な問題を指摘し、経験を通して生と死、魂と霊、そして宗教について説き、人間の在り方を考える。高齢者は勿論、若い人にとっても参考になる本と思ったので後輩たちにプレゼントしました。
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