救急医が数々の臨床例をもとに「人は死なない」という結論に至った経緯を 綴っており、特定な宗教を絡めない視点に共感を覚える部分が多かった。 ただ、最後は当たり前の日々を当たり前に生きていくことが云々・・・と 少々ありきたりな締めくくりに終始し、多少インパクトに欠けるように思った。 もちろんそれが一番大事なのだが。。。