自分が好きな「山口百恵」は「としごろ」の時とこのベストテンのころ。今からならなんでもいえますが、「としごろ」の「山口百恵」を見て、なにかほかの子と違う、なにかもっと“化身”すると思いました。たまたま当時私の母が「としごろ」のレコードジャケットを見ながら、歌を聞き、「この子何なの」と(いい意味で)いったのを思い出します。そして完成、“化身”したのが、ベストテンのころ。もちろん「目に焼きついています」。でもそれだけではダメです。やはり実際に本人をもう見ることはできないけれど、このDVDで最高の「山口百恵」を見ます。