マンガで泣いた

妖怪が見えてしまう主人公夏目と、同じ妖力を持つ祖母レイコが屈服させた妖怪に服従を誓わせた『友人帳』、そしてそれを取り巻く妖怪の物語です。 もう最初の回から泣けてしまいました。泣きたくて泣くのではなく、自然と泣けてくるのです。出先の喫茶店で読んだので、顔を隠すのが大変でした(苦笑)。 絵に好き嫌いがあろうかと思いますが、私は独特の寂しい空気、悲しくもやさしい物語に欠かせない繊細で上品な絵だと思います。