カフカの絶望。

カテゴリーごと(学校、仕事等)に編集されていますので、自分が必要とする章を読み味わうのも良いと思います。かなりわかりやすいので、全編一読も早いです。著者の言う、絶望した時は、まずそれに寄り添う言葉や音楽に触れることは、本当に真実だと思います。無理に明るくしようと思っても無理です。