あたらしい観点☆

今まで、某「1分片づけ」系、某「ときめき」系、某「なんにもない」系と片づけ本を読み進め、実践して参りましたが(これらの本はとても参考になりましたので、今でも処分せずに持っています)、こちらの本は、身の回りを清潔に整えておくこと、逆に汚い状態にしておくことが、肉体的・精神的にいかに影響を及ぼすのか、(私にとっては)とても納得できる言い回しで説明してあります。 私自身、1年前に購入し、セットアップ後全く使っていなかった家用のパソコンがありまして(家用はそのPCだけ)、「もったいない」、「もしかしたらこれから使うかもしれない」という思いから、処分できずにいたのですが、昨日、思い切ってリサイクルショップに出しました。 また、合格したのに、ずっと捨てられなかった資格試験のテキストも、「持っていたらそれ以上前に進めない」とこちらの本に諭され、処分しました。 冒頭に書いたように、読む前から、片づけにはまっていたので、片付いている方だと思っていたのですが、本や食器や靴等、出てくるもんですね(>_<) しかし、正直なところ、ものすごい勢いでいろいろなものを処分しているので、気持ちが追いついていないと感じている部分もあります。 これが落ち着いて、区切りがついた時(いつつくのか分かりませんが^^;)自分がどんな気持ちになっているのか、どんな境地に至っているのか、楽しみでもあります。 今は、恐れずに、処分や片づけを進めて行きたいと思います。