待ちに待った春

モノトーンで描かれ、繰り返しのリズムがあって、心地よいです。最後に、春が訪れ、森の動物が踊りだすシーンでは、1輪の花に色がつけられているだけなのに、紙面がパッと明るくなります。春に向けて、毎年子どもに読んであげたい1冊です。