父の訃報にはじまる、とある裕福な少女に降りかかる不幸、不幸、不幸。 この物語では少女がただ不幸に見舞われるだけで展開し、ひたすら救いがありません。そういう物語が好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。 購入した時点で表紙一面に汚れがあったんですが、交換のお願いをしたら大変迅速に対応していただけました。ありがとうございました。