最新刊

本シリーズはこのところ絵本やら長編やらの刊行がつづいていたが、久しぶりの短編集。 毎度のことながら、晴明・博雅の息の合った掛け合いが気持ちよい。 一話簡潔のため、年末の大掃除の合間に読み進め、あっという間に読了。 特に最終話が泣けた。