ちょっと中だるみ?炭治郎(とねずこ)が養生(修行) かねて日輪刀の鍛治屋敷にいる頃、上弦の鬼に襲撃されます。 この上弦の鬼がまた、めんどくさい ので一巻では収まらず、次巻につながるのですが。千年から始まる因縁を 隙間隙間に挟んでいるので飛ばしていいわけでもなく、 大正小話?文通相手が増え続ける炭治郎が見れてたのしかったです。