次巻が気になる
柱の闘いです!
無一郎は鍛冶職人を守りながら戦いますが、距離を詰めた瞬間を狙って、水獄鉢という血鬼術で水の中に閉じ込められてしまいました。
鬼を狩る上で最大の武器となる“呼吸”を水で封じられてしまった無一郎。
自力で脱出することが不可能な彼は、このまま玉壺に敗れてしまうのか…。
一方、炭治郎は爆血刀という新しい武器を手に入れたのです。
その刀は鬼たちに効果てきめんで、すぐには再生できない傷を負わせることに成功しました。
なんだか、柱より強くなってません?
そして炭治郎が爆血刀を振り下ろし、切っ先が半天狗の首に触れたシーンを最後に、この第13巻はおしまいです。
上弦の肆、討伐できるのでしょうか。
続きが気になります…。
上弦の肆と上弦の伍が同時に登場するこの「刀鍛冶の里」編。
1冊丸々を通して緊張感のある戦いが続き、読み終わった時には若干の疲労感すら感じてしまうほどでした。
半天狗との戦いも玉壺との戦いもいよいよ大詰めとなってきそうです。
次巻からの展開に目が離せませんね。楽しみです。
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