うまく説明出来ないのですが・・・

淡々と言葉が続いています。単語や文章の一つ一つは、わりとサラッと流れていくような読みやすさだったりします。ただ、深い。深いです。子供の頃に読んでもらった絵本にも様々な物語はあったと思いますが、これは心に希望や光を与えつつも【重さ】をも残されたような。きっと、今だから感じ取れる温かさや、切なさなのかもしれません。読み終わった後、深い息をした本に、久しぶりに出会いました。