小池龍之介さんの本が好きで何冊か持っています。 こちらは見開きで1つ。全部で108の項目からなっています。 一気に読むのではなく、少しずつ読み進めるのが良いのではないでしょうか。 実際にも著者が2年半かけて書き記されたものです。 住職とはいえ、完璧な人間ではなく己を反省すべき部分も描かれているので親近感が持てます。 せっかちで直ぐにイライラしてしまう性格なので、この本を読んでお勉強していきたいです。傍らに置いておきたい1冊になりました。