上白石萌音さんの視点で物事をみると、とても前向きになれるなと感じました。 そして、彼女の人となりも感じられる一冊だと思います。誠実な人柄、朗らかさ、頭の回転の良さ、色んな世代にファンが沢山いらっしゃるのが頷けるなと。 彼女のお母さん世代に近い私ですが、彼女の感性にハッと気付かされる事もあり、最近仕事の事で悩んでいた自身の取り組み方を改めて考えるきっかけとなりました。 このエッセイのお供にと作られた楽曲「スピン」の作詞も手掛けられており、彼女の透明感のある爽やかな楽曲と合わせて楽しませて頂いています。