とても面白くて、年末年始に夢中になってよみました。 緻密に設定された世界観は海外のファンタジーに劣らないクオリティーでした。 こんなにすばらしい作品が今ひとつ無名なのが不思議です。 作者の向山さんはその後小説を発行していない様ですが、是非この方の次回作を読んでみたいです。