子どもたちへの慈しみとともに、食べ物に対する愛や、おべんとうの作り手の愛情も感じられて、温かな気分になれます。一緒にいる大人がほわほわした気分になると、横にいる子どもたちも穏やかで満ち足りた気もちになるに違いない、そんな素敵な本です。