現実を受け入れるという事。

今の世の中景気が悪く、その中大変な目に遭っている人が沢山います。 僕も大きな壁(穴?)に突き当たり、気分がめいっているときに本書を知り、購入しました。 読んで思ったのは、どうしても起こった事や事実は変わらないから、そのことを受け入れた上で自分にとって実はそれが、またはそれが起こった事で「良かった」と思える事があるのではないかと考える思考を持つ事が大事だと感じた事です。 すぐにこの考え方が身につくわけではありませんが、発生してしまった不幸な事を忘れようとするのではなく、受け入れてそこから前へ進む為の考え方として、こう言ったのもありかな?と思いました。