杉村シリーズの『希望荘』を読むにあたり、杉村シリーズを読み返していこうと思い、『誰か』『名もなき毒』まで読んだところで、この『ペテロの葬列』が見当たらず、上下巻購入しました。 続けて杉村シリーズを読んでいくと、またあらたなおもしろさが感じられました。 バスジャックの話がほとんどを占めるのかと思いきや、上巻の一部でバスジャックの部分は終わり、その後いろいろなことにつながっていく内容に引き込まれて行きます。