長崎の原爆で、祖父が亡くなりました。 毎年、8月は慰霊を忘れません。 この本を読んで、戦争という愚かな 事実があった事を思い知らされました。 子どもと一緒に読むことができて 本当によかったです。 なかなか実際に、戦争の経験のない世代が 子どもに戦争の事を話す機会はなくて いつか話そうと思っても、何を話せばいいか 分からないもので、学校で学んだこと でしか戦争の事は知らないのが現実です。 このような本が課題図書に選ばれて 話したかったことが掘り下げて分かりやすく 中学生のうちの子にも話しやすくなりました。 今年の夏、読書感想文の宿題のために購入した1冊、 とてもよい本に出会えました。