まさきとしかさんの本は3冊目になります。 以前読んだ刑事物が面白くて他の作品も読みたくなりこちらを買いました。 息子を事故亡くしたショックで一年後の息子の誕生日と同じ日に娘を産みます。 息子と一字違いの名前をつけて最初は怖いのですが 隣に引っ越さてきた親子との出会いや謎の手紙。手紙の主は何となく想像できてましたが。そして娘が出会った男性により兄の死の真相を知ったときに驚きとやられた。と思いました。