数年前にテレビでHSCを知り、うちの子に当てはまるなと思っていました。小学校に入学してから登校渋りや宿題の対応など困りごとがぐんと増え、癇癪にも疲れていたときにこの本の存在を知りました。小学生になってまでなんでこんなに癇癪を起こすのだろうと悩んでいましたが、この子はこのままでいいんだ、癇癪を起こしているときは子どもは傷ついているんだとわかり、心が軽くなりました。癇癪の対応は自分の気持ち次第でこの本通りにできないときもありますが、HSCについて学べてとてもよかったです。