あいかわももこさんの「断捨離セラピー」に引き続き、2冊目の断捨離コミックの購入です。 同じメソッドですし、まあ、書いてあることは一緒と言えば一緒ですが、こちらの主人公ののんさんは、断捨離メソッドの普及に取り組んでいらっしゃる方なので、あいかわさんの「セラピー」が体験本だとしたら、こちらはやはり体験本の体裁をとった解説本だと思います。収納の黄金比率とか、コレクションと溜め込みの違いとか、より具体的で役に立ちます。 私自身は、人生を変えたくて断捨離しようと思ったわけではないし(結果的に変わることはあるかもしれませんが)、断捨離を始めて人間関係が良好になったとか、思考が明確になって仕事の効率が上がったとかいうのはちょっと引いてしまうのですが、それでも、買ってよかった、読んでよかった、と思いました。 この本は断捨離せずに「セラピー」とともに手元に置いて、これからもゆるゆると断捨離を続けていくつもりです。