前作を読んで衝撃を受けたので、こちらも購入してみました。
先生のブログもチェックしていますので、こちらの本は、私自身確認作業という感じでしたが、初めて読む方にはとてもわかりやすいので、良いと思います。
物心ついた時から、血液検査をするたびに鉄欠乏症と言われ、認識はありましたが、自覚症状が全くないので放置していました。
中学生でパニック障害を発症。ひどい訳ではなかったので、日常生活は支障なく送れていましたが、29歳の時に腎臓を悪くして入院した時に本格的に再発しました。数年の苦しみの後、何をせずともまた改善し今に至ります。爆弾を抱えている感じで、年に1~2回、発作らしきものが起こりますが、なんとかやり過ごすことは出来ます。
去年、先生の本に出会い、全て腑に落ちました。
血液検査では、常に危険な貧血の数値、これでは体は動かせないはず、と言われていましたが、疲れ知らずで、体が資本の仕事をしていますし、かなりアクティブに過ごしています。
でも、自覚症状がないからと言ってこのままではいけないのかも!?と思い、フィリチンをはかってもらったら5未満でした。
その後、キレート鉄のサプリを飲み、7ヶ月後の検査ではフィリチン19、BUNは11でした。
娘も検査してもらったところ、フィリチン20、BUNは6.3。先生からすると致命的です。
娘は、卵嫌い、お肉嫌いなので、これではいけないと思い、プロテインを飲み始めました!
プロテインは家族全員飲んでいますが、私は自覚症状がなかったので、これと言って変化はありません。
娘は中学生になって感情のコントロールがうまく出来ず不登校です。
主人も感情のコントロールが苦手ですが、プロテインを飲見始めて、心なしか落ち着いてきました。
プロテインが無理なく飲めるのでATPセットにら進みたいです。
私は自覚症状がないのでなんとも言えませんが、今年こそ、冷え性を治したいと思います。
先生の本をこれからもバイブルにさせていただきます。
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