親も子も

いつも怒ってばかりの親と、いつも怒られるようなことばかりしている子どものお話でした。「ああ、こんな子いるいる」と思いながら見たり、反対に「そうそう、私もいつもこんな風に怒ってばかりいるわ」と身につまされる思いをしたりしながら見ています。でも最後の一ページがすごく温かくて好きです。