小国ナスミの死にゆく姿がなんとも現実に感じられて涙しました。人は生きていても死んでいても人に様々な影響を与えてる。それも長く長く時をこえて。きっと誰しもが小国ナスミであり、友人や兄弟なのだと思います。あたたかな気持ちになる本でした。