内容への感想を記す前に、新品ながら陳列誌のような、商品にページめくり痕のようなものが多数あり、雑誌や文庫本などと違い、絵本を身近な美術品という気持ちで購入したので残念でした。ショップと交換の交渉中です。純輸入本ではなく国内生産の翻訳本ですからね。
内容は、主人公に襲いかかる寂しさや悲しさを描いています。ただ、タイトルに比してどこか遠慮したようなタッチで、もっと気持ちを強く描かれてもよかったのでは、と個人的に思いましたが、でもそれは、私が真の悲しみにまだ接していないからなのかもしれません。
これから先、長い時間をかけて何度も、何度も、読み返すことになる本なのかな、という気がします。
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