こわたのしい

中野さんは以前からテレビを見てファンでしたが、本で読むと文章の素晴らしさにひきこまれていきます 学者と言うより詩を書く人が書く散文のようです。見慣れた絵画があたらしい息づかいで私に迫ってくるとき、厳しい生活の中に暖かい知性が灯ります。