他界した母の書机に

他書の話から入るなら。 以前母に頼まれ『友だちの数で寿命は決まる』という、本書とは正反対の趣旨の本を買ったことがありました。 母は結構気に入ったみたいで盛んに話題にしてましたが、2017秋には不帰の人に。 友だちの数では決まらなかったじゃないか! 読み終えた本書を今となっては遺品となった当該本の隣に、さりげなく並べておきました。 あ、こっちの方が正しかったということが、いいたいのです。