このタイトルならいいかも

著者とほぼ同じ年ですが、老いとか老後等の言葉は避けてきました・・・それでも手に取ったのは、(確か新聞の)書評で”私たちがどう生きるかという話だった”が紹介されていたから。読んで良かったです!ピアノではないけれど趣味があり、こんな風に受け入れたり生きていけるといいなと素直に思えました。そして何より、楽しい本でした。