中学、高校のころに部活に明け暮れていたオジサンの心をくすぐる1冊。必殺技も魔球も出てこないけど、だからこそあの頃の気持ちがよみがえる。クサイけれど、でも涙を呼ぶセリフ。斜に構えないで正面から向き合って読みたいマンガです。