2歳半の息子へ

「ペペ!」が大好きな息子へ。コンパクトな本なので、旅行中ぐずった時用に購入しました。 寝る前の読み聞かせで、ひとつひとつのあいさつに「○○かな?」と問いかけると、ふるふる首を振ったり、にっこり笑ったりしていい感じです。 ところがある日、牛乳をこぼした息子に「悪いことした時はなんていうのかな? ペペは何て言ってたかな?」と訊くと、 泣き叫んでイヤッの一点張り。 諦めず辛抱強く言い聞かせていると、急に泣き止みニヤっといたずらな上目遣いで 息子「えーと…おはよ、かな?」 私「違うね~」 息子「こんにちは、かな?」 私「違うね~」 息子「ごめん!(間を空けて)…くらさい!かな?」 私「惜しいけど違うね~(だんだん怒ってくる)」 息子「こんにちは、かな?」 私「それさっきも言った!!」 息子「ごめん! くらさいかな?」 私「そんなふざけてばかりいるなら、もう知らん!!」 息子「(途端に泣き叫び)うッわーん!! うえーん!!」 という出来事がありました。 ペネロペのご本から何を学んでいるのやら、がっくりした母でした。