自分用

映画を先に観て興味を持ち購入。どろどろした重い内容かと思いきや、淡々とした文章にすぐに引き込まれ、あっという間に読了。終わりの見えない夫婦のやりとりは、凄絶すぎてユーモア小説としても読めるほど。