村上春樹が翻訳を手がけたカーバーの短編及び詩など。 どれもシニカルなんだけど何処しら暖かさがあって 強い余韻が残ります。 特に、ぼくが電話をかけている場所。 ささやかだけれど、役にたつこと。が好きです。