バリエーションに富んだ処刑方法には、思わず、口あんぐりでした。短い紹介ではありましたが、私は「纏足」の章が、とてもショックでした。大ショックでした。どういう方法を使うのかを初めて知って、大変衝撃を受けました。本当に辛かっただろうなと胸が痛みました。忘れられないです。最初から最後まで、驚きと衝撃、呆れしかない一冊でした。えげつない国や。