いよいよ始まったインターハイ予選。練習試合と違って、一度負けたら終わりの公式戦。勝ち上がって行くための努力とか練習とかそういう物をどれだけ今までしたきたか、そんな気持ちが溢れ出ている巻です。試合に出られる者、出られない者、勝った者、負けた者、みんなのそれぞれの想いが交差してキュウッとなります。
日向が手に入れた武器の披露と、東峰の挫折からの這い上がりが見所ですが、加筆した試合シーンと去って行く常波の選手の姿も印象的です。
まあ、加筆したせいでおまけページ全然ないのが残念ですけど。
カバーを外すと予想通りの西谷と東峰がいました。次は武田先生か烏養監督か、はたまた縁下くんか、他校か。それもまた楽しみです。
ちなみにこの漫画は宮城県が舞台なので、仙台市のある書店では描き下しペーパー付き特典の5巻が出てました。限定ポスターも飾ってましたよ。
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