カムチャッカの若者がきりんの夢を見ているときメキシコの娘は・・朝のリレー。。子供のころ覚えたこの詩は口にすると今でも想いは色褪せることなく当時の記憶までも鮮明に浮かび上がらせる特別な作品です。当時の私にこの詩は世界の入り口となり、広い地球での様々な日常、今こうしている間にも私には想像も付かない事柄が起こっているのだろう・・それぞれの朝に想いを馳せました。しかし今、大人になり美しいこの本を手にし、それぞれの朝の詩に少しまた違った感情も受け止めることが出来ました。朝の澄んだ空気が香る数多くの色美しい写真に、疲れた時こそ早起きをして朝日に深呼吸。。そんな気持ちに。