言ってしまうと、かなりムリがある展開。警察小説を好んで読むクチには、ご都合主義のオンパレードに感じられてしまう可能性がかなり高い、そんな1品。 そのリアルさを求めずストーリーだけを追う形で読むことが出来るのならば、それなりに楽しめるかも知れない。 ただし、2時間ドラマの原作にはなれるんだろうけど、映画の原作としては非常に不向きだろうな、とは感じました。