生きづらさを感じていたため手にとったところ、巻頭の診断でHSP度125点となりました。 適応障害と鬱病で通院し服薬にて治療していましたが改善せず、本書に出逢いようやく病気や障害ではなく気質だったのだと気づくことができました。 巻末のアイデアリストは今すでに実践しているものが多く、改めて鈍感になる必要はないのだと知り救われた気持ちです。 その反面、そうである人には理解できるが、そうでない人には永久に理解できないのだと痛感しました。