仏陀が説く言葉には、一点の曇りもなく修行者を導いていったのが分かります。人が真の幸せを得るのは何かを追ったりするのではなく、得たものを捨てる事が後に固執する気持ちを捨て去る事となります。すべては煩悩の赴くまま。正しい道を示すのは自分自身にしか分からない事です。それでも迷ったら、この本を手にする事で何かが変わると思います。