むかしばなし好きの4歳児に

最近寝る前にお話してとせがむ4歳児用に購入。 ○月○日とページ毎に日付がふってあり、その日に読む物語が決まっています。(そのページにしばられる必要は勿論ありませんが・・・) 一話1ページでできていて挿絵がひとつあります。 本は大きく分厚いハードカバーなので持ち歩くのは大変です。 寝室におきっぱなしを前提にしたタイトル通り寝る前に読むための本と言う感じです。 私は娘と布団に入ってからまず挿絵を見せ、部屋の電気を豆電球におとし、子供には目をつぶらせてから読んであげています。(私は目が良いので豆電球でも字が読めます) お話が終わると娘は少し感想を述べてくれ、お休みなさいと静かに寝るようになりました。 いままでは電気を消してもゴロゴロ寝ようとしなかったりしゃべったりしてなかなか寝付かなかったのですが、目をつぶって想像させながら暗い部屋で静かに読み聞かせた後だと睡眠導入しやすいようで、自ら寝ようとする態度(目をつぶって動かずしゃべらない等)をとるようになりました。 また実際そうしているうちにすぐ寝るようになりました。 短い話ながらも読み聞かせの効果はあります。 娘の場合はこちらが何も言わなくても勝手に感想を述べてくれるので、確かに色々と本から感じとっている事がわかります。 自分で物語を昔話風に作るようにもなり想像力や文章力もついてきたのがわかります。 知らない言葉がでてくるたびにその言葉を覚え、本から様々な事を学んでいるのがわかります。 ひとつの話は短いので一日一話を日課にしても苦にはならないと思います。