インタビューでの印象が一変

インタビューなどで見る寡黙な印象とは別人の健さんに出会えます。 健さんが語りかけてくれているように書かれています。 昭和、平成の大スターですが素顔はお茶目でロマンチスト。 お母様とのやりとりにはほろっとさせるものがあります。 誰に対しても謙虚な健さんはお母様の教育があったからこそなんですね。 きっと天国で褒めていらっしゃるでしょう。 ファンでなくても読むと高倉健という人をいつの間にか好きになる、そんな本です。