タイトルが嫌だなと思いますが、本書の内容をそのまま表せばこうなるのかもしれません。このタイトルが嫌だと感じるのは私自身の自己否定の強さが出ちゃってるのかもな、と感じています。自分に該当する箇所を読みながらノートに書き出していますが、けっこうしんどいです。特に自殺の項は、読んでいて頭がよくフリーズしたり、目がしょぼしょぼして嫌になってきたり、突如身体や顔がひどく痒くなったり、ノートの文字を何度も間違えたり、手がこわばって字が書けなくなったり…ああ、私は怖いんだな。自分のことを受け入れるとか、自分が何を求めているのか知ることさえ怖いんだな。自分の存在に価値があると信じられないんだな。と、観察しています。クソしんどいですが、カウンセラーも信用できない、自分の声がわからない、どう相談したらいいかも分からない、でも症状はある。そういう自分の状態を解読するきっかけになればいいなと思っています。
他のユーザのコメント