日本に古くからある商売繁盛の神様は、世界的に見て珍しいということ、神頼みという考え方でなく、日々経典から学び自らの知恵を育むべしと謳う神の存在、日々慎ましく生き貧しきに恵む心も説くなど、興味深くすぐに完読しました。 筆者が日本を下げ過ぎて読みづらいという方もいらっしゃるようです。地理的宗教的な違いがある中、古来からある多様な教えのひとつとして個人的に拝読しておいて良かったと感じました。