竜崎シリーズ第6弾<スピンオフ短編集も含めれば8作目>。このシリーズは大好きです。文庫が出たら即買いするのはもう既定事項w
今回もそのキャラは不変であり、警察という巨大な官僚機構内ではあまりにも異質な存在であり続けている。徹頭徹尾トコトン融通が利かない(ただし本人は、これ以上ないほどに融通を聞かせて臨機応変で最適な行動をとっていると自負)のに、主人公のおかげで助かる人たちがシリーズを重ねるごとにますます増えていく。これが楽しくてたまらない♪
ここから読み始める人はあまりいないとは思いますが、可能であれば1から順に、無理ならせめて1だけでも、いや2もあった方が、ええい、やっぱり順に全部を一気読みでw
それが本当のおすすめです。
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