知ってる人も多いかも? 宮大工として法隆寺・薬師寺などの再建などで棟梁をつとめた西岡さんと いうおじいさんの話しなんですが、 もともと 単行本で 「天」「地」「人」だったらしいのを一冊にまとめた本らしいです。 全部読んだけど、特に「天」でいろいろな話が本になっている部分に 感動というと大袈裟ですがぐっときました。 別に大工のように何百年もカタチの残るもの作る訳じゃないけど 何をするにも一つ一つ突き詰めてやっていかなアカンね~と思いました。 子供にも大人にも 道徳教育としていい一冊かなと思います。