科学誌『New Scientist』ベストブック受賞!
「人類にとって重要な書」と
世界中のアカデミアから絶賛、続々!
「面白くて一気読みした」
D・シンクレア(ハーバード大・医学大学院教授)
なぜ人間だけが食べすぎるのかーー
シドニー大学の世界的栄養学者2名が
「人類の食欲の謎」に迫る。
旅は、「バッタ」から始まるーー。
門外不出の研究写真つきで贈る
知的興奮の冒険!
本能のしくみを明らかにした本書を読めば
「食べすぎ前」に満足し、
体重を増やさずすむ。
新版刊行によせて、日本のみなさんへ
序章 科学者が「食欲」について調べた全記録
1章 バッターータンパク質のためなら「共食い」もいとわない
2章 栄養ーー動物は計算なしで「ベスト・バランス」を食べる
3章 栄養幾何学ーー「グラフ」にしたらとんでもないことがわかった
4章 食欲ーーあなたを動かす「欲望」の正体
5章 本能ーー生物としてもつ完璧な適食本能
6章 ヒトーー人間もバッタも「タンパク質」ファースト
7章 タンパク質ーー「スリム」か「寿命」か
8章 人間に近い種ーー長寿の仕組みは「イースト細胞」も「ヒト」も同じ
9章 食環境ーー科学者が命を賭して現実世界を観た結果
10章 食環境2--それはもう、「あるべき世界」とあまりに異なる
11章 現代ーー「人間」にとって破滅的な食環境
12章 金銭欲ーー人間に特有の欲
13章 肥満ーー「胎児」のときに運命が決まっているかも
14章 教訓ーー「正しい知識」で食べる


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