気づくことができる本に出会った
無意識のうちに買い、読んでいました。本当に無意識のうちに。何でこんな本を買っているんだとふと頭をよぎりました。やれと言われていることができずに、悶々とした日々を過ごしていて、何か突破口がないかと困っているから読んでいるんだと、気づきました。
読んだところで気づいたのは、『絶対にやれるんだ。やりたいんだ』、と信じて疑わない確固たる意志(信念)があるかどうかが、目的を達成できるかどうかに大きく影響しているということ。
そういえば、2年ほど前まではメールのシグネーチャにスローガンを書き、どうしても果たせなかった夢を達成するんだという気持ちでいた。
じゃぁ、今はというとないんです。
2年前に仕事の内容が変わってからスローガンがないんですよね。
スローガンは本当にやりたいと思い、絶対にやる、そして、絶対にできるという所信表明。
それがないということは、やりたくなぁい、どうでもいいや、できもしないし、という逆のスローガンを掲げているようなもの。
なるほど駄目なはずだ。
こんなことに気づくことができる本に出会う事ができました。
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