2006年になくなった茨木さんの作品集

ヒマヤラを越えてアネハズルを読んだ「鶴」や、タイトル作の茨木さんの生き方のような「よりかからず」、中田ヒデを詠んだ「球を蹴る人」等、茨木さんの20世紀の終わりに出た詩集を文庫化したものです。変にテクニックを駆使せずにわかり易い言葉で迫ってくる詩集です。