笑いも涙も感動も、心にズシンと響く話も。

小学生の娘と二人で、刊行をずっと心待ちにしていました! 一巻の中(というか全巻通じて)に、コメディ、シリアス、ほのぼの、恋愛、といった要素がバランスよく散りばめられているため、あっという間にストーリーに惹き込まれ、あっという間に読了してしまいます。 そして何度でも読み返したくなります。 作品の根底に流れている「戦争」というテーマを直接的に扱う話については、きっとこれこそが作者さんの真骨頂であり最も描きたいテーマなんだろうな、と勝手に感じているのですが、それだけに、胸にズシンと突き刺さり、深く考えさせられるシーンが多々あります。 伏線も豊富に張り巡らされているようで、今後どう回収されていくのか、話がどう展開していくのか、気になってたまりません。 えっ、あの人にそんな趣味(道楽)が?! でもきっとこれも、単なる「道楽」では収まらず、何かの伏線になっているんだろうなー、と。 あと、単純に、ちちは最高にカッコよくて、アーニャちゃんは最高にカワイイ! ははも強くて優しい最高のはは! みんな、”100てんまんてん”で大好きです。 次巻が早くも待ち遠しい!! アニメのシーズン3も! わくわく☆