エルゴノミクスマウスやリストレストを使い、マッサージを欠かさず、なんとかマウス腱鞘炎を回避してきました。でもマウスを使う頻度が劇的に下がれば腱鞘炎になりようもない。そして効率が悪いなと感じていた作業がストレスなくサクサクと進むようになりました。既に多くのショートカットキーを使いこなしている方には不要だと思いますが、マウス依存度の高い人にはぜひ手に取って欲しい本です。